| 水面の青はダンボールの天じょうにあなをあけ、青のセロハンをはった。 はじめ青の発光きは、太陽と同じようにいろいろな色の光をだして白く見える発光ダイオードをならべ、かん電池につないでスイッチをオンすると光るようにした。ダイオードの上を青のセロハンでおおい、青く見せた。発光きがおなかにくるように、紙ねん土でホウライエソという魚をつくり、ダンボールの中においた。アンコウの目のレンズはとう明なので、ダンボールのそこにあなをあけて目をつくり、とう明のセロハンをはった。ダンボールの天じょうを空にむけてアンコウの目からのぞいて見ると、水面は青くなり、魚は太陽の光のかげで黒くなり魚を見分けることができた。スイッチをいれ発光きをつけると、魚のおなかは水面の青と同じ色になり見分けることができなくなった。
これを見分けられる魚を作るために、目のレンズの色をかえて見ることにした。いろいろな色のセロハンを通して見たが、発光きの色も水面の色も同じになってしまい、見分けることができなかった。
そこで次に、青の発光きを、青の光だけを出す青の発光ダイオードをつかって魚を作り、前に作った魚とならべてくらべて見えるようにした。ダンボールのそこをもう一つ作り、あなをあけて目を作り、いろいろな色のセロハンを通して見た。赤のセロハンを2枚かさねて見ると、青の発光きは見えなくなって黒く見え、水面の赤と見分けることができた。なぞが分かった。うれしかった。
発光きは、青の発光ダイオードのように青い光だけを出すこと、そして赤くてぶあつい(目玉が大きい)レンズの目を持った魚は、その青い光をけすことができ、水面の色と見分けることができる。
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