【風船まきまき実験】
次はでんじろう先生おなじみの風船まきまき実験だ。毎年のように受賞している子もいるので内容は知っているのだが、知っていても何回やっても楽しいのがこの実験だ。最初に直径1.2mくらいの大きな風船に空気を満たし、空気の重さを実感する実験だ。
風船を持ってみてもそれほど重さを感じないが、この風船をパイプ椅子に向けて投げつけると、なんとパイプ椅子は数m先に吹っ飛んだ。まさに空気の重さが感じられる瞬間だ。
その後がお待ちかねの巨大風船を使った実験で、多数の巨大風船がステージ上から会場に投入され、子供たちや父兄の手でリレーされていくが、数が多いため途中で風船同士がぶつかり思わぬ方向に移動し会場は大騒ぎであった。
たった1時間弱の時間であったが、子供たちにとっては実験を通じて空気の不思議を学ぶ貴重な体験であった。
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