助成の目的 |
| 良いアイデアが有るのですが助成してくれますか? |
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[新技術の実用化]を狙いとしています。したがって単にアイデアが有るだけでなく、その技術の実現の裏付けとなる原理確認がなされており、特許出願等で権利が確保されている必要があります。
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| とても良い物が開発できたのですが、お金が掛かったので助成して下さい |
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既に開発できた物は、助成の対象と致しません。商品化一歩手前の試作に対して助成します。 |
| 試作費に対する助成とはどういう事ですか? |
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充分に構想も練り、試験もされ、概ね、実用化の見通しがたち、製品化前の未達成事項最終確認の為の試作に要する費用の一部を助成します。 |
| 開発が完了したら、助成金は返却するのですか? |
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あくまで助成金ですので返却は不要ですが、契約通り履行されない場合には返却を求めることがあります。 |
| 開発の完了まで、財団は技術指導なりの援助はしてくれるのですか? |
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技術開発の進捗調査はいたしますが、それ以上の事は致しません。 |
| 開発の完了後、販売先とか提携先とかの紹介や斡旋をしてくれるのですか ? |
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基本的には行いません。財団発行物に開発事例の紹介などは行います。 |
| 開発が成功した暁には、パテント料とかの利益還元の義務はありますか? |
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利益還元等の負担要求は一切致しません。 |
助成申請の提出書類 |
| 前回の申請書が有りますのでそれを使って応募しても良いですか? |
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最新の申請書様式で応募して下さい。(項目が変ることがあります) |
| 記入の仕方等分からない時はどうすれば良いですか? |
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電話 03―3775―2021にお問い合せ下さい。 |
| 提出書類2部となっていますが? |
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申請書および付属書類とも2部用意して下さい。付属書類はコピーで結構です。 |
| マル秘の資料があるのですが? |
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提出された資料は関係者以外に漏らすことは有りませんが、開示できない事項は、申請書の該当項目にその旨を記載して下さい。(パテント等は出願をしておいて下さい) |
| 指定の申請書欄だけでは書き切れないのですが? |
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必ず指定の申請欄に記入して下さい。詳細説明は別紙に記入し添付資料として下さい。(資料は最小限にお願いいたします) |
| 見積書とか付属書類が全部揃わないと申請出来ませんか? |
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原則として全部揃わないと受付致しません。ただし1週間位で用意出来る様でしたら事務局にご相談下さい。 |
| 会社の概要、経歴書、契約者の履歴書等は印刷したものでないと駄目ですか、書式は? |
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特に書式は有りません。印刷されてなくても結構です。履歴書は、市販の用紙を使用しても結構です。 |
| 「通常連絡者」はどんな役割りがありますか? |
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財団との連絡窓口になっていただきます。資料の追加、調査日時の打合せや、助成決定から助成金贈呈に至るまで書類のやり取り等お願いいたしますので、内容を熟知されていてすぐ行動が取れる方(申請者の代行が出来る方)にお願い致します。従って、技術開発者がなる場合が多いようです。 |
| 説明場所案内図とは何ですか? |
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申請を受理致しますと、書類のチェックを行い必要に応じ開発現場での調査を行う場合がありますので説明場所の地図の添付を必ずお願い致します。最寄りの駅や空港からで結構です。また、最寄り駅や空港からの大体の所要時間も記入して下さい。 |