新技術開発助成

助成の概要

新技術開発財団は広く科学技術に関する独創的な研究や新技術を開発し、これを実用化することによって我が国の産業・科学技術の新分野等を醸成開拓し、国民生活の向上に寄与することを目的としています。
当財団の助成は「独創的な新技術の実用化」をねらいとしており、基本的技術の確認が終了し、実用化を目的にした開発試作を対象にしています。
昭和43年の当財団設立以来原則として年2回助成しています。
第1回から第95回までで、総件数671件、総助成額は44億2396万円になります。
助成金額は、一件につき最高2,000万円まで(試作費の2/3以下)です。
応募要件を満足する助成候補テーマは当財団に設けた新技術開発助成調査選考委員会および審査委員会で慎重かつ厳正に選考・審査され、理事会で決定します。