市村アイデア賞

市村アイデア優秀賞

おとさないくん

受賞者 我妻 月華
学校・クラブ 愛知県 刈谷市立富士松北小学校 2年

図

【このアイデアを思いついたヒント】

ブルーベリをしゅうかくする時に、わたしの手が小さくて、いちどにたくさんしゅうかくできなかったり、左手でバケツをもっていて、右手だけでしゅうかくすると、地めんにブルーベリーをたくさんおとしてしまったりしたので、いい方ほうはないか考えました。

【上の図の説明】

手ぶくろをはめて、ブルーベリーやミニトマトをちぎってちゃ色の丸の中におとします。すると、ネットをとおってバケツにたまります。さいしょ、さかなとりあみを手にしばってやっていたら、あみにブルーベリーがたまり、手がおもたすぎてつかれてしまいました。それで、あみにあなをあけてかってにバケツに入るといいなと思い、作りました。

【審査委員評】

ブルーベリーやミニトマトの収穫はお手伝いかな?ふだんからお手伝いをしていて、その中で単純な仕組みですが効果的なアイデアだと思います。最初は「さかなとりあみ」を縛っていて、やってみて重たすぎるから「あきらめる」ではなく改善していいものを作る。この気持ちがアイデアを生むんだろうなと思いました。ブルーベリーは、枝や葉っぱをかき分けて収穫になると思いますが、ちゃんと左手が使えるのでお子さんでも使いやすいというすばらしい発想・アイデアだと思います。これからも日常の何気ないことからいろんなアイデアを生みだしていってください。