公益財団法人 新技術開発財団 THE NEW TECHNOLOGY DEVELOPMENT FOUNDATION  
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学術賞(募集要項)
表彰の趣旨

 リコー三愛グループ各社を統轄した創業者、故市村清氏の昭和38年4月29日紺綬褒章受賞を記念して、市村賞を創設し、科学技術の普及啓発に資するとともに科学技術水準の向上に寄与することを目的としています。
 本表彰は科学技術の進歩、産業の発展、文化の向上、その他国民の福祉・安全に関し、学術分野の進展に貢献のあった技術研究者を表彰し「市村学術賞」を贈呈いたします。

対象研究
(1) 産業上貢献している、あるいは実用化の可能性のある理工学研究分野とします。
(2) 独創的・画期的で世界的に見て高い水準にあるもの。
(3) 学術分野の進展に先導的な役割を果たし波及効果が大きく期待できるもの。
ただし、すでに顕著な賞を受賞しているものについては原則として対象外とします。
表彰の対象者
(1) 日本の大学ならびに研究機関に所属する研究者(連名の場合は3名以内)。
(2) 申請者は応募時(応募年の10月1日現在)に50才未満であること。
なお、同一研究内容での申請は3回までとしております。
賞の種類・内容
市村学術賞 功績賞(原則2件):賞金(500万円)、功績賞記念牌
貢献賞(原則5件):賞金(300万円)、貢献賞記念牌

 なお、特に顕著な研究業績に対しては特別賞を贈呈することがあります。
  特別賞:賞金(2,000万円)、特別賞記念牌

 そのほか、市村学術賞受賞者が受賞研究に関連する国際会議、国際研究集会に出席する場合、渡航費(航空券)の助成を行う(受賞後5年以内、2回まで)とともに、国内で国際会議等を受賞者が主体的立場で開催する場合、その開催経費の一部を助成(受賞後5年以内で最大100万円未満、10年以内で最大500万円を1回ずつ)します。
応募方法

 応募には所属機関長(総長・学長、研究科長、理事長、研究所長等)の推薦が必要です。

[提出書類]
 下記の順に書類を整理し2部(正1部、副(コピー可)1部)提出して下さい。書類は返却できませんので、貴重な資料はコピーを提出して下さい。
(1) 市村学術賞受賞候補推薦書(当財団所定の様式)
(2) 市村学術賞申請書(当財団所定の様式)
(3) 申請者の履歴書(様式は自由)
(4) 別添資料(論文、資料、特許明細書など審査の参考となる重要なものを厳選して、申請書に記載されたどの部分に関係する資料かを示してください)

[市村学術賞応募関連書類のダウンロード]
01 市村学術賞応募要項 PDF形式(15KB) ダウンロード
02 市村学術賞申請書 WORD形式テンプレート(71KB) ダウンロード
WORD形式(56KB) ダウンロード
03 市村学術賞受賞候補推薦書 WORD形式(36KB) ダウンロード
04 申請書記入要領 PDF形式(12KB) ダウンロード

 また、財団概要、市村賞贈呈一覧、前回の市村賞受賞業績概要をご希望の場合は、所属機関名・住所、役職・氏名、電話番号を記入のうえ、当財団までE-mailかFAXで請求してください。

[受付期間]
 平成21年10月1日〜10月20日(締切日消印有効)
審査および結果の通知
 受賞者は当財団に設けた審査委員会において、慎重かつ厳正な審議の上、理事会・評議員会において決定されます。審査結果は、推薦者および申請者に文書により通知いたします。なお、審査の経過や内容に関するお問い合わせには一切応じることはできません。
受賞者の発表

 受賞者の発表は平成22年3月中旬に、新聞掲載等により発表する予定です。なお、当財団のホームページにも順次掲載します。

個人情報の取り扱い
(1) 市村学術賞受賞候補推薦書及び申請書に含まれる個人情報は、受賞者の選考及び選考結果のご通知のために使用します。
(2) 利用目的の範囲内で、個人情報を委託業者が使用することがあります。
(3) 受賞が決定した場合は、受賞者のお名前、所属機関、役職、顔写真及び受賞題名を公表いたします。
市村賞贈呈式

 贈呈式は、平成22年4月28日(水曜日)ホテルオークラ東京において行う予定です。

申請書送付先・連絡先

 ご質問等は下記へお問い合わせください。

  公益財団法人 新技術開発財団
〒143-0021 東京都大田区北馬込1-26-10
電話 03-3775-2021
FAX 03-3775-2020
E-mailにてのお問い合わせは、zaidan-mado@sgkz.or.jp