市村清氏の昭和38年4月29日紺綬褒章受賞記念として市村賞を創設し、わが国の科学技術の進歩、産業の発展、文化の向上、その他国民の福祉に関し、産業分野あるいは学術分野の進展に多大の貢献をされた個人またはグループを表彰します。
第8回より、従来のカテゴリーを市村賞(産業の部)とし、新しく市村賞(学術の部)を設けました。
第1回から第43回までで本賞18件、特別賞3件、功績賞(奨励賞)167件、貢献賞(アイデア賞)364件、計552件の贈呈となります。
第43回(平成22年度)市村賞贈呈式は東日本大震災の関係で中止となりました。 |