新技術開発財団は、広く科学技術に関する独創的な研究や新技術を開発し、これを実用化することによって我が国の新産業・科学技術の新分野等を醸成開拓し、国民生活の向上に寄与することを目的としています。 当財団の助成は「独創的な新技術の実用化」をねらいとしており、基本的技術の確認が終了し、実用化を目的にした開発試作を対象にしています。
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当財団に設けた審査委員会において、慎重かつ厳正に審査し、理事会・評議員会において決定されます。審査結果は、第1次募集分は7月下旬に、第2次募集分は1月下旬に文書により通知いたします。なお、審査の経過や内容に関する問い合わせには一切応じることはできません。
採択された助成先に関しては、通知時期に合わせて、日刊工業新聞、日経産業新聞等に掲載される予定です。また、当財団ホームページにも掲載します。
助成金贈呈式を、第1次募集分は8月上旬に、第2次募集分は2月上旬に、当財団会議室で行います。
申請が採択されると、助成対象者と当財団とで「助成契約書」を締結します。 開発途中で中間報告書(経費実績明細を含む)を、完了時には完了報告書(経費実績明細を含む)を提出していただきます。 なお、開発成果物(知財含む)は助成対象社に帰属します。
ご質問については下記へお問い合わせ下さい。